毎日の課題の消化状況と、いまの進み具合から、今日やるべきことを AI がおすすめ。
進ちょくを見て計画を毎週みがき直し、塾の先生のアドバイスも取り込んで、塾の方針に沿ってサポートします。
塾と家庭をつなぐ、わが子だけの計画。
本当に子どもに必要なのは、一人ひとりに合った学習内容です。
かつての塾には、それができていました。先生が生徒一人ひとりのつまずきを知っていて、「次はこれをやろう」と声をかけてくれました。
いまは塾に多くの生徒が集まり、先生方にも余裕がなくなりました。熱意がないのではありません。一人ひとりの習熟に合わせてアドバイスする時間が、どうしても足りないのです。
勉強とは、できないことを、できるようにすること。
その一つひとつに、ていねいに寄り添うために、AI の力を使いたいと考えました。
私自身、中学受験に向き合う子どもを支えた親として、「こんなサービスがあったら」と何度も思いました。わだちは、あのときの自分が欲しかったサービスです。
— わだち 開発者(中学受験生を支えた親)
開発者の中学受験の記録わだちの考え方のもとになった、息子の中学受験を支えた日々を、父親の立場から note で連載しています。
連載を読む(note)↗志望校、テストの日程、塾の予定とテキストの進み具合から、その子だけの学習計画を AI が作ります。
毎日の課題の消化状況と、いま進めている単元から、今日やることを決めます。やり残しは無理のない形で組み直します。
課題の消化率とドリルの正答率を見て、毎週計画をみがき直します。何をどう変えたか、理由も保護者にお伝えします。
塾の先生のアドバイスやテストの結果を登録すると、計画に反映します。塾の宿題と方針を最優先し、塾のやり方と違うことは勧めません。
決めた時間に始められる自習室と、AI の採点・振り返りで、計画を「やりきれる」ものにします。
平日は朝と夕方〜夜、土日・祝日は朝から晩まで。いつ入っても誰かが机に向かっていて、家でも集中が続きます。まわりには、学年や塾の近い仲間が並びます。
始めに今日の目標を確かめ、終わりにできたこと・残したことを振り返ります。その結果が、明日のおすすめに反映されます。
解いたドリルを送ると AI が採点し、まちがいの傾向を計画に反映。次の学習で、苦手に合わせた問題が出ます。
4〜6年生の学年別に、わだちが一から作っています。計算や図形には式を書く余白つき。
その日の自習が終わると、解答をダウンロードできます。先に答えを見てしまうことがありません。
解いたドリルをスマホで撮って、会員ページかメールで送ると、AI が採点し、まちがえた理由とアドバイスを返します。次の自習では、苦手に合わせた問題が出ます。
いつ、どれくらい勉強したかを、保護者の画面とメールでお知らせします。何を書いたかまでは見ません。
1週間の自習時間と、ドリルの採点結果、AI の振り返りをまとめてお届けします。
見えるのは時間と結果だけ。画面の中身は保護者にも見せません。
単位:分。いちばん長く勉強した日を朱色で表示しています。
カメラの映像は保存しません。運営者も見返せません。様子の判定も、お子さまの端末の中だけで行います。
顔を映すか、アバターにするかを選べます。背景は必ずぼかします。
お子さまの情報は、保護者の同意のもとで扱います。ほかの子に見えるのは呼び名と学年だけ。退会とデータ削除は保護者画面から。
写真で届いた答案は、30日で削除します。
まずは7日間、無料でお試しください(自習室は1日1回まで)。体験を始めるときにお支払い方法の登録が必要です。体験中に解約すれば、料金はかかりません。
わだちは授業をしません。塾の宿題と方針を最優先して計画を作り、塾の先生のアドバイスを取り込みます。塾のやり方と違う解き方や教材は勧めません。
毎週、課題の消化状況とドリルの正答率を見て見直します。テストの結果や塾のアドバイスを登録したときにも、すぐに組み直せます。
自習室には、人間の受験生のほかに AI の参加者もいます。画面に表示される人数にも AI の参加者が含まれます。いつでも誰かと並んで勉強できるようにするためです。
解き終わったドリルをスマホで撮って、自習のあとの画面から送るか、保護者のメールに添付して送ってください(写真4枚まで)。AI が採点とアドバイスを、保護者とお子さまの画面でお知らせします。次に自習室へ入ると、苦手に合わせた問題が用意されています。
はい。体験を始めるときにお支払い方法(クレジットカード)を登録していただき、8日目に選んだプラン(選ばなければベーシック)の初回のお支払いになります。体験中に保護者画面から解約すれば、料金はかかりません。
クレジットカードのほか、スマートフォンのキャリア決済や PayPay にも対応する予定です(準備中)。
小学4〜6年生の中学受験生が中心です。ドリルも4〜6年生の学年別に用意しています。
カメラつきのパソコンかタブレットと、Chrome または Edge があれば使えます。
わだちは集中できる環境を提供するサービスで、成績の向上を保証するものではありません。